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README:　
 GroundWork Monitor Community EditionへのNagiosV3.1.0の導入と日本語化
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本プロジェクトは gng プロジェクトの一環として実施しました。
[gng：Gng is Not GroundWork。GroundWork社が絡まないプロジェクトです]

１．本リリースの目的
  このドキュメントは、GroundWork Monitor Community Edition V6.0(6.0.1)
  に包含されているオープンソースソフトウェアである nagios V3.0.6 を
  V3.1.0にアップデートし、合わせてUIを日本語化するための手法について
　説明します。

　・なぜV3.1.0を使用するか（最新：3.3.1ではないのか）？

　　Nagiosの品質は安定しており、V3.0.6でも問題なく使用することが
　　できますが、Nagios-JP プロジェクトの提供している最新パッチが、
　　V3.1.0となっていますので、それに合わせてV3.1.0としました。
　　また、英語版であればV3.3.1へもアップデートはできると考えますが、
　　現状行なっておりません。（V3.3.1に技術的問題があるため。）

２．前提
　・GroundWork Monitor Community Edition V6.0が正しくインストールさ
　　れ、動作していること。

　・nagios 以外のアプリケーションのUIを日本語化したい場合は、
　　事前にGroundWork Monitor Community Edition V6.0の日本語化処理を
　　実施しておくこと。

３．準備

　１）必要なソフトウェアパッケージのインストール確認
　　　下記のソフトウェアパッケージがインストールされているか確認し、
　　　インストールされていない場合は、インストールしてください。　　　

　　　・gcc
　　　　CentOSでのインストールコマンド：　yum -y install gcc

　　　・gdライブラリ
　　　　CentOSでのインストールコマンド：　yum -y install gd-devel

　２） 必要なファイルのダウンロード 
　　　作業用ディレクト上に、下記のファイルをダウンロードしてください。

　　　・Nagios Ver 3.1.0 リリースファイル: nagios-3.1.0.tar.gz
　　　　http://sourceforge.net/projects/nagios/files/nagios-3.x/nagios-3.1.0/

　　　・Nagios 3.1.0 用日本語パッチ：nagios-3.1.0-ja-utf8.patch.gz
　　　　http://sourceforge.jp/projects/nagios-jp/downloads/38828/nagios-3.1.0-ja-utf8.patch.gz/
　
　　　・さざなみフォント：sazanami-20040629.tar.bz2
　　　　http://osdn.dl.sourceforge.jp/efont/10087/sazanami-20040629.tar.bz2

　３）nagiosアップデート前の環境が変更されますので、リカバリーできる
　　　ようバックアップをとって置いてください。

　　　バックアップが必要なディレクトリ：/usr/local/groundwork/nagios

４．nagiosアップデートスクリプトの実行

　　root権限で、下記のコマンドを実施します。
　　
　　　　sh nagios_update.sh

　　注１：スクリプトを実施すると、GroundWork Monitorを一時停止しますので
　　　　　監視継続が必要な場合は実施しないでください。
　　　　　
　　注２：作業ディレクトリ上に、上記でダウンロードしたファイルを
　　　　置いてください。
　　　 （nagios-3.1.0.tar.gz、nagios-3.1.0-ja-utf8.patch.gz、
　　　　　sazanami-20040629.tar.bz2）　

